第三弾はアニメーション演出家・監督「勝間田具治監督」11月8日突撃完了

荻野宏 with 勝間田具治 勝間田監督インタビュー公開しました。

>>荻野宏の突撃インタビューは「勝間田具治監督」
>>荻野宏の突撃インタビューへのご意見募集

勝間田具治(かつまた ともはる 1938年2月4日 – )

勝間田具治 静岡県下田市出身のアニメーション演出家・監督である。
日本大学芸術学部卒業後、映画製作会社の東映に入社。京都撮影所にて、工藤栄一、マキノ雅弘、加藤泰、田坂具隆監督らの助手を務めた。これら監督につき、『次郎長血笑記・富士見峠の対決(1960年公開)』『次郎長血笑記・殴り込み荒神山(1960年公開)』 『ちいさこべ(1962年公開)』などの制作に関わった。
その後東映動画(現・東映アニメーション)に移籍し、アニメーションの演出家に転向。『狼少年ケン』『サイボーグ009(旧)』などの演出を務めた後、『デビルマン』『マジンガーZ』にてその才能が開花。以降、「東映アクション&ヒーローアニメ」のエース演出家として大活躍した。現在も東映アニメーションの最高齢の演出家として現役である。

勝間田具治『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』より 2014/11/08