11月1日より京都ハンディクラフトセンター西館3階にて「京の小銀河館」常設展示がスタートいたしました。京都と深いかかわりのある松本先生がプロデュースを手掛け、京都文化、民芸、工芸の情報の発信拠点としてスタートいたしました。

「小銀河」とは・・・

日本各地に「小京都」や「〇〇銀座」などを謳った観光地は数多く存在します。それだけ京都は観光地のお手本ともいえる伝統文化に支えられた美しい町です。数々の小京都の根幹である「京都」は、広大な宇宙の中では小さな小銀河といえるでしょう。その根幹である京都には松本零士先生が10数年前からサポートしている「夜久野市」が兵庫の県境にありなんと、京都からちょうど99.9キロメートルの場所にあるという「縁」が我々を結び付けています。京都府の協力の基、このハンディクラフトセンター「京ごころ」でスタートする「小銀河」プロジェクト。

ここから、生まれる新たなキャラクターと物語が、日本国内だけでなく、世界から訪れる観光者の皆様に日本の文化、工芸と松本零士のコラボレーションの世界を全世界に発信していく、その場所がこの「小銀河プロジェクト」となります。

会場は京都ハンディクラフトセンター西館3階「京ごころ」での常設展示となります。

 ◇「京ごころ」 http://www.kyo-gokoro.com/   TEL:京都ハンディクラフトセンター西館3階 075-585-5671

・入館料300円

・お茶菓子セット800円(但し、入館料分サービス:実質500円)

◇お茶 ◇お菓子 ◇記念はがき(和紙)の3点セット

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・営業時間:11:00~16:00(無休) 京都ハンディクラフトセンター営業時間:10:00~19:00(無休)

*年末年始の営業時間は直接お問い合わせください。

京都ハンディクラフトセンター 075-761-8001  西館京ごころ 075-585-5671

・期間2018年11月1日~2019年4月末(予定)

京都西陣織、浮世絵版画、銘酒、銘菓等その他の工芸品とのコラボを積極的に今後は展開していき、様々な商品を準備中です。特に「小銀河」コンセプトに基づくメインキャラクター「雅(みやび)」は京都の伝統文化の象徴でもある「舞子」キャラクターを新たな描きおこしで準備中。様々な商品に展開されていきますので、楽しみにお待ちください。

その代表的な作品としては「西陣織」「浴衣及び小物」「和菓子」「扇子」「風呂敷」「お酒」等々を予定しています。

さらに、松本零士先生と深い「縁」のある夜久野とのコラボも今後、この「京ごころ」を拠点にしながら、様々なイベントや毎年5月に恒例で実施してい「夜久野高原てづくり市」とも連動した展開を予定しています。京都から見事に99.9キロ離れたこの福知山市夜久野町を京都と夜久野を結んで、新たな展開をしていく予定です。こちらもどうぞ、楽しみにお待ちください。

夜久野星空の会

 

「京都ハンディクラフトセンター西館3階(京ごころ)小銀河館」

 京都ハンディクラフトセンター入口            西館3階「京ごころ」

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                    お茶を頂けるスペース

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        西陣織で織られた「古都の休日」他掛け軸等

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お茶を頂けるスペースと「名将銘酒47撰」の陳列

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西陣織で織られたメーテルと戦国のアルカディア・伊達政宗

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高画質複製版画

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福知山市夜久野の説明            イベント用グッズ

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